ヘッダー画像を作る上で意識している3つのポイント

どうも、Gammy Design Worksの石上です。

 

今回は、僕がサロンのヘッダー画像を作るときに,

意識している事について書いていこうと思います。

 

ヘッダー画像を作るときの3つのポイント

まず、サロン用のヘッダー画像ですが、

ただ単に画像を設置するだけではなく、

マーケティングを意識した画像にする必要があります。

 

それには、

  1. 何をしているサイトか?
  2. 誰がしているサイトか?
  3. そこへ行くとどうなるのか?

最低でもこの3つを訪問してきた人に

「一瞬で」理解させる必要があって、

1つでも欠けるとその後のゴールまでの流れ、つまり…

 

お客さんもしくはファンになってもらえるか?

 

というのが、少し難しくなります。

 

そんな場合はステップを増やせば良いのですが、

残念ながら訪問者は、一回の訪問でそこまで見てくれません(^_^;)

 

 

オーナーの写真を載せない弊害

たまに、本人の写真を載せたくないという場合もあるのですが、

そうすると「誰が?」が抜けた状態になり、

お客さんがサービスを受ける上で必要な「安心感」が得られず、

結果的にWeb集客に繋がりにくくなるんですね。

 

 

頻繁にサイトにアクセスしたり、

プロフィールのページを見れば

「誰が?」

はわかるのですが、先程も書いたように、

訪問者の全てがプロフィールのページを見るとは限りません。

 

そこで、プロフィールのページを読んでいない訪問者でも

「サロンオーナーのあなた」

というのを理解してもらうために、

「写真、肩書き、名前、ロゴ」

を、ヘッダー画像に出来るだけわかりやすい形で、

デザイン性とバランスを取りながら載せているんですね。

(一応デザイナーなのでw)

 

3つのポイントを押さえる事によるメリット

3つのポイントを押さえたヘッダー画像のメリットとして、

次のことが挙げられます。

 

クリックの回数を少なくできる

どういう事かというと、

これはヘッダー画像に自分の写真を載せる事で

「ドヤっ!」

っていうわけではなく、

ヘッダー画像を見るだけで理解できるので、

結果的に他のページに移るための

クリックの回数を減らすという、

訪問者へのちょっとした配慮になります。

 

プロフィールページを読む前提が変わる

いきなりプロフィールページを読むのと、

ヘッダー画像を見て、少しでもあなたに興味を持って

プロフィールページを読むのとでは、

プロフィールページを読むときの前提が違ってきます。

 

より興味を持ってもらっているという前提の

後者の方がファンになってもらいやすくなる。

 

そんなメリットもあると考えられます。

 

 

まとめ

ヘッダー画像の本来の目的は始めに書いたように、

「目に入った瞬間に知ってもらう」

ということです。

 

 

そこからサロンの予約だとか、

サービスの申し込みに繋がるように、

サイトを構築していく必要があります。

 

その合間合間での小さな配慮が、

CV(コンバージョン:成約率)を上げるための、

1つの要素なんじゃないかな?と思っています。

 

 

ヘッダー画像の話に戻りますが、

この「Gammy Design Works」では、

「理解されるにはどうすればいいか?」

というのを考えながら作っていますので、

もし周りにお悩みの方がいれば、

僕を紹介してあげてください^^

 

お問い合わせはこちらのフォームからお願いします<(_ _)>

お問い合わせ

 

では、今回はこの辺で^^

 

 

 

この記事を書いた人

石上 貴哉
石上 貴哉Gammy Design Works代表
Webデザイン事業「Gammy Design Works」代表。
主にWordpressの構築や、ヘッダー画像などのWebデザインを行っています。
クライアントの魅力を引き出すデザインを心がけています^^

趣味はパソコン(Mac)読書(心屋仁之助)ギター(洋楽HR/HM、嵐)
車(スバル車)などです。

お気軽にFacebookやtwitterで絡んでくださいね^^

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