クラウドストレージを活用する。

どうも、Gammy Design Works代表の石上です。

 

10年~15年前と比べると、当時からは想像できないぐらいインターネットの環境や、

サービスは格段に良くなりました。

 

特に僕が便利だな~と思って、活用しているWebサービスの中に、

「クラウドストレージ」というものがあります。

 

クラウドストレージとは?

この「クラウドストレージ」というのは、簡単に説明すると…

「インターネット上のハードディスク」のような感じでしょうか?

まあ、サービスの容量的にはSDカードとかUSBメモリですねw

 

利用するのに会員登録をする必要がありますが、使い方はとても簡単です。

インストールしたアプリ、もしくはサービスのWebサイト上でファイルをアップロードしたり、

ダウンロードするだけなんです。

 

クラウドストレージを使うメリットとは?

このクラウドストレージを使うメリットはいくつかありますが、

まず「パソコン&スマホのファイル容量を減らせる」といったところです。

 

ただし、ひとつのサービスあたり、容量が2GB~5GBぐらいなので、劇的には減らせません。

(20GB以上利用できる方法もありますが、後日書きます)

 

それよりも僕が「これは便利だ!」と思っているメリットは…

「どの端末からでもアクセスできる」ということです。

 

実際の利用方法としては…

  • スマホで撮った写真をパソコンのPhotoshopで加工する。
  • iPad miniで保存した画像をパソコンのPhotoshopで加工する。
  • 自宅のパソコンでアップロードして、実家のパソコンでサービスのWebサイトから使う。
  • 出先のスマホ or iPadで確認する。

とにかく、インターネットに接続できる環境があれば、どこでもどの端末からでも、

ひとつのファイルにアクセスすることができます。

※インターネットの環境が不明の場合はUSBメモリ等の記憶媒体をおすすめします(^_^;)

 

サービスの中には、マイクロソフトのOffice(Word、Excel等)のような

機能がWeb上で使えるサービスもあります。

 

他にもパソコンの初期化をするときに、あらかじめアプリのインストールするためのファイルを、

まとめてクラウドストレージに置いておくことで、初期化の後に

ダウンロード→インストールするだけで、比較的スムーズに環境を復旧させることができます。

 

あとは…共有設定をすることで、チームでひとつのフォルダを管理することもできます。

 

クラウドストレージのデメリットは?

このクラウドストレージにデメリットがあるとすれば…

  • 記録容量が2GB~5GBなので、大事なデータを全て保存できない。
  • インターネットに繋げる環境がないと使えない。
  • セキュリティはどうなの?

記録容量に関しては、

複数のサービスに登録してジャンル毎に振り分けるとある程度解決できますし、

容量を追加する方法をとることもできます。(これは次回に説明します)

 

インターネットの環境が不明の場合はあらかじめUSBメモリ等を用意するか、

無線のwifiモバイルルーターを利用する(最近のスマホでも「テザリング」という機能でできます)

 

セキュリティに関しては、今のところ不具合や不正アクセスによる被害などは見受けられません。

単純に被害だけで見ると「LINE」などのSNSの方が多いです…(^_^;)

なので、どちらかというと「セキュリティ面に関しては安心できるレベル」だと思います。

(もちろん、パスワード管理や共有範囲はしっかりと設定してください)

 

この記事の続きはこちら→実際に僕が使っているオススメしたいクラウドストレージ5選!

 

ではまた次回!

この記事を書いた人

石上 貴哉
石上 貴哉Gammy Design Works代表
Webデザイン事業「Gammy Design Works」代表。
主にWordpressの構築や、ヘッダー画像などのWebデザインを行っています。
クライアントの魅力を引き出すデザインを心がけています^^

趣味はパソコン(Mac)読書(心屋仁之助)ギター(洋楽HR/HM、嵐)
車(スバル車)などです。

お気軽にFacebookやtwitterで絡んでくださいね^^

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