【事業者向け】その広告…本当に読まれていますか?

どうも、Gammy Design Works 代表の石上です。

 

事業をされている方は何かしらの形で、各々の事業を宣伝されているかと思います。

 

チラシを作成、Webサイトを運営、リスティング広告を打つ…など、

その方法は多岐にわたります。

 

そこで、日々そういった形で宣伝をされている事業者さん、広告担当者さんにお伺いします。

 

「その広告…ほんとうに読まれていますか?」

「広告を打つ事で、それに見合った効果は得られていますか?」

 

何が言いたいのかと言いますと、広告に関してこのような統計が出ているんですね。

 

消費者は、1日に平均すると1600も の広告露出を受けていますが、 注意を向けるのはその内わずか5% 程度と言われています。

つまり、広告の95%が 注意を向けらえることなく、無視されているのです。 

 

あなたが日夜、必死で考え抜いて作った広告も、5%の人に「しか」見られていなくて、

残りの95%は興味を持たれることもなく、無視されているのが現状です。

 

例えば…100人通りかかって、5人しか見てくれないということになります。

 

「5人も見てくれたら上等だよ」

と思われるのであれば、ここから先は読む必要ないと思いますw

 

これはあくまでも「広告に興味を引く」というだけで、

 

「商品(サービス)を購入してもらえる」

 

というのはまた別の話になり、そこからさらに0.5%…1%あれば良い方になります。

 

少し考えたらわかると思いますが、5人しか見てもらえていないのであれば、

そこから商品(サービス)を購入してもらえるというのは絶望的ですよねW

 

思いっきりニッチな業種で、その5人を確実に購入してもらえる仕組みがあるならまだしも、

美容院や飲食店など、大半はそうではありません。

 

競合が多過ぎてどのお店も同じようなものになりますよね?

そうなると、ますます95%の「無視される」方にあなたの広告が入ってしまうことになります。

 

この95%に入らないようにするには…

というより、5%という確立を引き上げるにはどうすればどうすれば良いのか?

 

 

答えは非常にシンプルで、「圧倒的な差別化をすること」です。

 

 

ただ、この差別化という意味で、間違ったというか効率の悪い差別化にせっせと取り組んで

しまっているのではないか?と美容院や飲食店のチラシを見て思います。

 

例えば美容院なら綺麗なモデルさんの写真を載せたり、

凝ったデザインにして高級感を出したり…

飲食店であれば、おいしそうな料理の写真を載せたりしていますが、

他店と同じベクトルで差別化を図ろうとするんですね。

 

それで差別化ができれば良いのですが、もっと別の視点を持つ事が本当の差別化で、

他店にない視点を持つ事…これが非常に重要になります。

 

では改めてどうすれば良いのか?というのを費用対効果で考えると、実は効果的な方法があります。

 

 

それは、「マンガを取り入れること」です。

 

 

そのマンガを使った差別化を可能にしてくれるのが、こちらの方になります。

(画像をクリックすると、詳細ページが表示されます)

LPsample

 

 

マンガを活用した事例や、その効果について詳しく書かれていますので、

宣伝のアイデアとして、一度このページを読んでみることをオススメします^^

 

今回はこのへんで!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました<(_ _)>

 

この記事を書いた人

石上 貴哉
石上 貴哉Gammy Design Works代表
Webデザイン事業「Gammy Design Works」代表。
主にWordpressの構築や、ヘッダー画像などのWebデザインを行っています。
クライアントの魅力を引き出すデザインを心がけています^^

趣味はパソコン(Mac)読書(心屋仁之助)ギター(洋楽HR/HM、嵐)
車(スバル車)などです。

お気軽にFacebookやtwitterで絡んでくださいね^^

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